こんにちは、薬膳マイスターの宮里です。

栄養価が高く、しかも年中手に入る「卵」は、家庭にとても身近な食材ですよね。
そんな卵の代表料理の一つに「ゆで卵」がありますが、上手く殻がむけずイライラしたり、ボロボロのゆで卵になってしまった経験はないでしょうか?

ボロボロになるどころか、殻と白身がくっついてしまい食べられる量が減ってしまうことも。作り方はとっても簡単なのに、意外ときれいに仕上げるのが難しい「ゆで卵」。

ちょっとした工夫で、とってもキレイに簡単に殻がむけるんだとか。今回は2つの方法で実験してみました。

ツルっとむけるゆで卵作り方

実験1 ゆでる前に、殻に穴を開ける!

常温に戻した卵の殻にピンや画鋲であけてから、ゆでるだけ!
卵に穴を開けることで、卵の中にある二酸化炭素の逃げ道ができることで、卵が殻にくっつきにくくなるそうです。
穴を開けるのはとても簡単で、それだけでむきやすくなるのは嬉しいです。
100均グッズに穴開ける商品があるそうなので、それを使うのもいいかも!
卵の殻に穴をあけて、ゆで卵を作る方法はこちら

実験2 お酢を入れてゆでる!

鍋に水とお酢をいれてかき混ぜてゆでるだけ。たったこれだけで、ツルっとむけるゆで卵ができたのには少し驚きました。
お酢には殻をむきやすくする効果以外にも、タンパク質を凝固させる力があるので、殻を割れにくくしたり、殻が割れても白身が湯に出ないように固めてくれる効果もあります。
穴を開ける時間や手間を省きたい方にはおススメです。
お酢を入れて、ゆで卵を作る方法はこちら

大量にゆで卵をつくりましたので、まずはエッグサンドをつくりました。

私はマヨネーズ少な目、ピクルス多め目が好みなので、トーストにマヨネーズとマスタードを塗り、ゆで卵スライスをトーストに並べて、ピクルスやきゅうり、レタスなどをはさみます。

サンドイッチ用の薄いトーストをわざわざ用意するのが面倒くさい時は、5枚切りの厚めのトーストをこんがり焼いて、写真の様に半分だけスライスしてから具材を挟みます。

ストレスなく殻がむけるのは気持ちが良いですし、小さなお子様がいる方がお手伝いしてもらい、ママとキッチンで楽しい時間を過ごせると思いますよ。皆さんも、ぜひお試しください。