
もうすぐ梅仕事の季節。
梅干しを漬けたあと、梅酢って捨てていませんか?
梅酢を捨てたらもったいない!!
梅酢はクエン酸たっぷりの天然エキスです。
梅酢は、来年の梅仕事のためにとっておいたり、毎日の料理に使ったり、炭酸やお湯でわったり、喉がイガイガするときにうがいに使ったり、1年中フル活用できます。今日はその使い道をまとめてご紹介しますね。
梅酢とは?
梅酢とは、梅を塩漬けにすることで梅からでる天然エキスです。梅のクエン酸・ミネラルが凝縮していて、昔から「世界最強のスーパーフード」と言われるほど栄養が豊富。梅干しを漬けた副産物ですが、本体の梅干しに負けないくらいの実力があります。
梅酢の使い道

梅酢の使い道 1
毎日の料理に梅酢が大活躍
私のイチオシは、梅酢唐揚げ。
ビニールに鶏肉と梅酢(鶏肉の量の30分の1ぐらい)を入れてもみもして10〜15分漬けるだけ。お肉(特にむね肉)がめちゃめちゃやわらかくなります! 余分な調味料がいらず、添加物や塩分が気になる方にもおすすめです。揚げると梅干しのすっぱさはほとんどなく、さっぱりした味わいに。私は下味に、梅酢と一緒に生姜やにんにく、おだしを一緒に入れてます
ドレッシング代わりに
サラダやきゅうりの浅漬けに少量かけるだけで、さっぱりとした酸味と塩気が加わります。オリーブオイルと合わせると簡単な和風ドレッシングになります。
ごはんを炊くときに
炊飯器に少量(小さじ1程度)加えるだけで、ごはんが傷みにくくなります。お弁当を作るご家庭に昔から伝わる知恵です。
塩の代わりに
漬物・酢の物・和え物など、塩を使う場面で梅酢に置き換えるだけ。塩分と旨みが同時に加わって味に深みが出ます。
お客様のなかには、納豆に梅酢をかける方や酢飯を作るときに梅酢を使う方もいらっしゃいます。
梅酢を使ったレシピも紹介していますのでみてみてくださいね。梅酢レシピはこちら
梅酢の使い道 2
炭酸水やお湯で割って。二日酔いの朝に超絶おすすめ

私のイチオシは、梅酢の炭酸割り!
二日酔いの朝、胃がムカムカするとき、体がだるいときなどに飲むと、本当にびっくりするぐらいスッキリします(あくまでも私個人の感想です)。主人は、梅酢の炭酸割りを焼酎のチェーサーとして飲んでます。焼酎に梅酢をほんの数滴入れて飲んでもおいしいです
炭酸水で割って飲む
コップに小さじ1杯ほどの梅酢を入れて炭酸水で割るだけ。イメージ的に、30倍ぐらいで薄めるとちょうどいいと思います。
クエン酸の効果でスッキリ爽快!暑い日や疲れたときにぴったりです。我が家では夏の定番ドリンクになっています。炭酸が苦手な方はお水でもOK。
お湯で薄めて
寒い日は、お白湯に小さじ一杯の梅酢を入れて飲んでみてください。体の芯からぽっかぽか。梅酢ドリンクは昔から疲労回復・熱中症予防に飲まれてきました。梅雨から夏にかけてぜひ取り入れてみてください。
梅酢の使い道 3
来年の梅仕込みに取っておく

梅酢は来年の梅仕込みにも使えます。もみしそを保存するときに梅酢を加えると傷まずに保存できますし、梅酢があがりにくいときに重宝します。
清潔な瓶に入れて常温保存すれば、数年持つといわれています。毎年の梅仕事で少しずつ使いまわしていくのがおすすめです
梅酢はどこで買えますか?
梅干しを漬けていない方や、梅酢が足りなくなった方のために、朝ごはん本舗でもご用意しています。朝ごはん本舗の梅酢は、自家製の梅干しを漬けたときに出る梅酢なので、梅の風味がしっかりあります。
朝ごはん本舗の梅酢
毎日の料理・飲み物・体調ケア・梅仕事と、1本あるとひとつで何役もこなします。
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