ママゴンこと朝ごはん本舗店長の須河内美紀です♪

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赤しそ農家直伝! 赤紫蘇ジュースの作り方

[2016.06.19]

こんにちは。ママゴンこと、店長の須河内です。
ここんとこ、バタバタしていてブログを書けかなったのですが、
今日から、ぼちぼちと書いていきますので、どうぞよろしくです(^^)

さて今日は、今、旬真っ盛りの赤紫蘇のレシピをご紹介します。

赤しそというと、梅干し!
と思われる方が多いと思います。

梅干しにも使うのですが、私のおススメは赤紫蘇ジュースです。

作り方はとっても簡単!
動画も作りました(^^)

2分ぐらいの動画なので、お時間があれば見てみてくださいね。

 

■用意するもの(1.8リットル分)
赤しそ 2束(500g)
・お酢またはレモン 150〜200CC (お好みで増やしてもOK)
・氷砂糖 400〜500g(お好みで増減OK)
・水 2リットル

■あると便利なもの
・大きめのボール(我が家は直径50cmぐらいのものを使用)
・じょうご(100均で売ってます)
・茶こし(100均で売ってます)

■作り方

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赤しそを洗わう前に、まず、赤紫蘇の葉をむしりとります。
赤紫蘇の葉をむしる作業は、意外とストレス発散にいいかも(^^)

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子どもも喜んでお手伝い♪ 楽しいーー♪

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これぐらいになるまで、小さい葉もキレイにむしりとります。
赤紫蘇の枝は、もう使わないので捨ててください。

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赤紫蘇の葉を全部むしり終わったら、大きなボールに入れて、サッと水洗い。
ゴシゴシ洗うと、赤紫蘇のアントシアニンが流れてしまうので、
ホントにサッと洗う程度でOK!

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大きめの鍋に、水を2リットル入れて、沸騰させます。

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軽く水洗いした赤シソの葉をお鍋に少しずつ入れていきます。
赤しその葉は、ふわふわしているので、いっぺんに入りきれないかもしれませんが、

あわてずゆっくりと、全部の赤紫蘇の葉をお鍋に入れます。

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赤しそのアントシアニンが水に溶け出し、葉っぱが緑色になっていきます。
お鍋の水は、だんだんと濁った赤黒色になっていきます。

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こんなふうに、赤しその葉はキレイな緑色になったら、葉をボールに取り出します。

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ボールに取り出した赤紫蘇の葉は、ものすごく暑いので、やけどしないように気をつけて!
赤紫蘇の葉をボール全体に広げて、そのまま自然に冷まします。
※あとでこの葉は使うので、絶対にお水などをかけないでくださいね。

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葉っぱを取り出した鍋に、砂糖500gを入れます。この時は、氷砂糖を入れたけど、
きび砂糖のほうが風味が増す上に、使う量を少なくなるからよさそう。

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砂糖を入れたら、砂糖がとけるまで弱火でゆっくりかきまぜます。

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砂糖がとけるまでに3〜4分ぐらいかかるので、その間に、さっき取り出した赤紫蘇の葉を
絞り出します。葉っぱは緑色で、絞るとキレイな紅色の汁が!アントシアニンですよ〜

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絞った汁は、お鍋に戻し入れて、さらに3分ほど弱火で煮ます。

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砂糖がとけたら、お酢の出番です。お酢150〜200mlぐらいを目安にお鍋に入れます。
私は、すっぱいのが好きなので、250mlぐらい入れちゃいます。
赤紫蘇とお酢のクエン酸効果で、暑い日も疲れがふっとびますよ!

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写真だとわかりづらいですが、お酢を入れると、
濁っていた水色がすーーーっと透き通るから不思議。

お酢をいれたあとも、味を和ませるために5分ぐらい弱火で煮て、
その後、火をとめて冷めるまで自然放置。

我が家は、夜作って、朝までそのまま置いておくのが多いですね。

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赤紫蘇ジュースが冷めたら、ペットボトルや瓶へ入れます。
このときに、じょうごや茶こしがあると、漉しながら瓶などを入れられるので便利ですよ。

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できあがった赤紫蘇ジュースは、炭酸水やお水で割って、お好みの濃さにしてどうぞ!
常温で約半年ぐらい保存OK! 冷蔵庫に入れれば、1年でも大丈夫!

ちなみに、私は、1年分の赤しそジュースをこの時期にいっぺんに作ってます。

今しか味わうことのできない、赤シソジュースを是非作ってみてくださいね。