九州野菜セットの2014/8/26発送分には安納芋が入ります!

[2014.08.26]

こんにちは。店長の須河内です。
ひと足早く、安納芋が入荷しました!

そこで、いち早く秋の実りをお楽しみいただきたくて、
本日発送分の九州野菜セットには、もれなく安納いもをお入れしています。

安納芋

今秋に収穫したばかりの安納芋です。
とれたてなので貯蔵した安納芋のように、
とろ〜りとスプーンで食べられるほどのやわらかさではありませんが、
初物なので縁起ものとして召し上がっていただけるとうれしいです(^^)

とろ〜っとした安納芋は、ただ今貯蔵中のため、
11月頃から発送予定です。

初物の安納芋と、貯蔵後の安納芋を食べ比べてみるのもおススメです!

本日の九州野菜セットのくわしいセット内容はこちら

朝ごはんのおかずを増やしたら、子供がかしこくなる?!

[2014.08.09]

こんにちは。ママゴンこと、店長の須河内です。
つい先日、偶然、川島隆太教授の
「おかずを増やしたら、子供が賢くなる!
(プレジデントファミリー 7月26日(土)10時15分配信)」という記事を読みました。

その記事によると「朝食はただ食べればいいわけではなく、おかずが重要で、品目が多いほど、子供の脳はよく働き、よく成長する。

朝食の主食もパンより、お米のごはんを食べている子供のほうが知能指数が高く、脳の神経細胞層の量も多い」というもの。

朝ごはんは食べればいいってもんじゃないんだ!って、びっくり!
母である私自身のためにも川島教授流の朝ごはんのポイントをご紹介します〜!

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朝ごはんのおかずの品数が多くなると
テストの成績があがる?!
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子供たちの脳や心の働きについて研究を続けてきた川島教授によると、子供の食習慣のなかで、家庭によってばらつきが生まれるのが朝ごはんという。

朝ごはんを食べたときと食べないときとを比べると、同じ人でも午前中の脳の働きに1~2割の得点差が表れるというのは、前からいわれていたことですが、おにぎりだけ、パンだけなど炭水化物だけの朝ごはんのときは、朝ごはんを食べても低い成績が出ていたというのです。

そこで、おかずの重要性に着目した川島教授は、小中学生1400人を対象にした調査を実施。

「朝食でおかずを食べていない人」は各種のテストのいずれも成績が悪く、また、1年後に同じテストを再度受けてもらった調査では、「朝食でおかずを食べている人」は品数が多ければ多いほど1年間で点数が伸びていたそうです。

また、保護者の意識調査も行い「朝食の栄養バランスが大事であると知っているか」との問いに対し、「知っている」と「おおむね知っている」を合わせても、6割にしか達していなかったとのこと。この結果には、私もびっくりしました。

私は、基本「おかず食い」なのでおかずの品数が多くないとごはんがすすません>0<。

これは、亡き母が料理上手で、小さい頃から朝ごはんに限らず、食卓にはおかずがたくさん並んでいたことが大きく影響していると思います。

 

また、母が口癖のように「いろんな色のおかずを食べなさい」と言っていたので、黄色(卵料理)、緑(ほうれん草などの和え物やサラダ)、赤(にんじん入りの煮物や鮭、お肉、くだもの)、茶色(煮物やみそ汁、納豆)、白(ごはん、魚)を1回の食事でバランスよく食べる癖がついたように思います。

その食習慣は今でもしっかり私のなかに息づいていて、我が家の朝ごはんはおかずの品数は少なくても2~3皿はあります。

って書くと、店長ママゴンだから・・といわれそうですが、おかずといっても、目玉焼きに野菜サラダ、納豆、漬け物、佃煮、くだものなど、冷蔵庫からお皿に移し替えるだけの簡単なものなんですけどね(笑。

01
写真は我が家の朝ごはんの定番メニュー

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朝は、パンよりも
ごはんのほうが脳の発達によい!
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興味深いのは、おかずの品数だけでなく、パンよりもごはんのほうが脳の発達によいとのこと!

川島教授によると、幼稚園児の年齢の子供から大学生までを対象に知能検査を行ったとき、朝食にごはんを食べている人たちの知能指数の平均点は104点で、パンを食べている人たちの平均点100点を上回っていたそうです。

ではなぜ、ごはんのほうがパンより脳によいのか。
考えられるのは、ごはんとパンのGI値(グリセミック指数)の違いです。
GI値とは、炭水化物がブドウ糖に変化して血中に入り、血糖値が上昇する度合いを示す指数のこと。

少し前に流行ったダイエット方法でGI値が低いほうが痩せやすいと話題になったことがあるので、お聞きになったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

ごはんのGI値が70であるのに対し、小麦の中心部分まで精白した粉で作る白いパン(食パンや菓子パンなど)は97と高い。

体が丈夫でたくましく育つにはGI値が低い食べ物のほうがよいとされており、同じことが脳についてもあてはまるのではないかと、川島教授とおっしゃってます。

但し、小麦を丸ごとつぶした全粒粉で作ったフランスパンやドイツパンなど、噛みごたえのある硬めのパンのGI値はぐっと下がります。、パンを食べるなら食パンや菓子パンではなく、ヨーロッパで昔から食べられているかたいパン!

日本もヨーロッパも、昔ながらの朝ごはんがいいようですね(^^)。

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よい生活習慣は子供の財産。
その財産をつくるのは親の意識
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朝ごはんだけでなく、睡眠もとても大切、と川島教授はおっしゃっています。

文科省が全国で行った学力検査の成績優秀者の睡眠時間を調べると、小学校高学年では7.5~8.5時間、中学生では7~8時間でした。それより短いと成績が落ちてしまうそうです。

睡眠を十分とり、お米のごはんを主食に主菜、副菜が揃った「ちゃんとした朝ごはん」を家族一緒にとる生活習慣を身につけた子供は、脳がよく働き、脳がよく育つ。

朝ごはんを食べる習慣を子供のころから身につけていた大学生は、約3割が偏差値65以上の大学に通い、半数以上が第1志望で、7割以上が現役で合格していた。

これに対し、朝食習慣がないと偏差値65以上の大学合格率は2割を切り、第1志望や現役での合格率が低下しているそうです。

「早寝、早起き、朝ごはん」。
ほんのひと昔はあたり前だった生活習慣の大切さを、
親がしっかり意識して行動することで、子供たちの未来が大きく変わる!

早速、今日の朝ごはんからおかずの品数を一品増やすことから始めてみませんか。