朝ごはん本舗はお米、野菜、卵、肉、魚、海苔、味噌、醤油、お菓子まで、九州産に限定した食材がそろうお店。

いらっしゃいませ ゲストさん 新規入会特典300pt贈呈中!

TOP > お買物ガイド > 朝ごはん本舗の基本理念 > 基本理念 その1

  こんにちは。店長の須河内です。

育児、家事、仕事・・
毎日毎日、ママは大忙しですね〜。

朝早くからごはん作って、
掃除、洗濯をして、急いで仕事へ。
会社でも夕方になると、
「今日の晩ごはん、何しよう〜」なんて考えながら、
仕事が終わるとダッシュで買い物。




家に帰ってパパッと晩ごはんを作り、
お風呂の支度や洗濯物の片付け、
家事の合間に子供の宿題を見たり、子供と一緒に遊んだり。

「ふう〜」ってため息ついたとき、
子供に「ママ、肩たたこうか?」な〜んて言われたら、
1日の疲れなんてどっかふっとんじゃって、
元気がわいてくるから不思議(^^)


  愛娘は、卵と牛乳アレルギーです。

私の母は、食べ物の安全性に
とっても気をつける女性だったので、
私は小さい頃から、
添加物が入ったものをほとんど口にせず、
大人になってからも、
ヘンなものを食べると将来生まれてくる赤ちゃんに
悪い影響がでると母や祖母に強く言われていたので、
長男が生まれるまでは食べ物はとても気をつかっていました。


長男が大きくなり、ふたり目を授かることはもうないと思い始めた30代後半の頃から、長男の食べ物には気をつかっても、自分自身の食事はテキトーになりました。

そんな生活が続いた4年後に、娘を授かったのです。

生まれた娘は、マシュマロみたいにふわふわで、
24時間見ていても飽きない♪
めちゃめちゃかわいい〜♪♪
娘がずっと幸せに過ごせますようにと心から祈りました。


ところが、離乳食が終わる1歳初め頃から、
食事をしたあと全身をかゆがるようになったのです。
1歳半検診のときに、なにげにお医者さんに聞いてみたとことろ、すぐに血液検査。

その結果、
ガーーン。

アトピーが判明したのです。

アトピーの原因を私がたずねると、
「はっきりした原因は何ともわかりませんが、
出産する前にあなた(私)が食べた添加物等が
へその緒を伝わったことも一因でしょう・・」

そのときのショックは今でも忘れません。
愛する娘が私が食べた食べ物のせいで・・・・
自分が悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。

これから先、娘には、
ちゃんと安全が確認できるものだけを食べさせよう。


そう強く決めた頃、
ちょうど朝ごはん本舗もオープンしたのです。


だから、朝ごはん本舗には娘に食べさせられないものは
基本的に取り扱っていません。

※明太子など小さい子どもが苦手なものも取り扱っているので「基本的」という表現にしています。

娘はお父さんが大好き。
休みの日は朝から公園に行き、
娘と遊ぶことが週の始まりの日課です。




娘の寝顔をみると、
明日も頑張ろうと元気になります。




長男から中学校の卒業式で手渡された手紙。大人ぶった文面のなかに
「これからも、ごはんをよろしく!」の一文が♪ よっしゃ(笑)!!

  オープンから約4年。


卵と牛乳を完全除去し、できるだけ農薬を使わず、
安全性が確認できるものだけを選んで食事をしてきました。



最初は、卵なしの生活は大変だったけど、
慣れてくれば大したことはありません。
長男もスナック菓子やチョコレートを食べないようになり、家族みんなで娘のアトピーが早く治るように協力しました。



そして、今。

娘のアレルギー数値は、通常の約2〜3倍まで減り、
4歳のお誕生日には、
小さかったけどお誕生日ケーキを食べることができました。
ホントにうれしかった・・。


今年の5歳の誕生日には、
昨年よりもひとまわり大きいケーキが食べられそうです。

毎日のごはんに役立つ、
かんたんレシピを毎日更新中♪

朝、時間があるときは
娘の幼稚園のお弁当は
キャラ弁を作ってま〜す。


  東日本震災以降、
日本は大変な世の中になってしまいました。

これは大丈夫?
安心? 

いろんな情報が氾濫し、
それらの情報すべてに振り回されすぎると
大切なものを見失いそうになります。


いちばん大切なもの。


家族の健康。


子供の笑顔。


それは、きっと、
全国のパパ、ママ共通の願いだと思います。


家族の健康を守るためには、
安全で旬な食べ物をバランスよく作って、食べること。


そして、
子供の笑顔を守るためには、
ママがいつも笑っていることだと思います。


今の大変な世の中を乗り越えるためには、
明るく元気なママパワーが必要です。


毎日、毎日忙しくて、
時には憂鬱になることもあるけど、


愛する家族、子どものために、
ママパワー全開で
今日も、明日も一緒に頑張りましょう!